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【-18℃】安いのに極暖!コールマンの『エクストリームウェザー マミースリーピングバッグ』を使ってみた!

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秋キャンプから冬キャンプに向けて、寒さ対策が重要になってきますね。
夜にとても冷え込む冬キャンプでは、シュラフ(寝袋)が重要なアイテムです。

Harina
Harina

しかし冬用の高性能なダウンシュラフを家族分買いそろえるとなると、かなりの金額ですよね…

結構いいテントが買えちゃうくらいです。

我が家はシュラフにそんなにお金かけられないなぁ。

高級シュラフは買えないけど、秋も冬もキャンプをしたい!という方におすすめしたいのが、
コールマンの「エクストリーム ウェザー マミー スリーピングバッグ」というシュラフです!
こちらのシュラフは高コスパの極暖シュラフ。暖かさに関して言えば口コミでの評判も良く、我が家では北海道の10月の秋キャンプで使用していますが、暖かすぎてジッパーを全部閉めたことがないくらい暖かいです笑

今回はこちらのシュラフをご紹介します。
秋冬キャンプの参考にしていただけたら幸いです。

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スペック

まずはスペックを見ていきます。

基本情報

使用時サイズ約208×81cm
重さ約2.63kg
材質ポリエステル
最適温度-18℃以上

やはり特筆すべきは、最適温度が「-18度以上」対応ということです!
この暖かさの理由を紹介していきます!

外観(展開時)

外観全体はこんな感じです。落ち着いたデザインです。

全長は208cmですので大概の人はすっぽり包まれます。

Harina
Harina

デザインは私は結構好みです!
カーキがとてもいい色味。

胸の辺りにはコールマンのランタンロゴが刺繍されています。

足先はコールマンの赤いロゴ。赤が映えて良い感じです!

外観(収納時)

ドローコードで絞って収納します。
収納袋は至ってシンプル。

底面にはコールマンロゴと持ち手がついています。

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特徴と良い点

こちらのシュラフの特徴と良い点をご紹介します!

暖かさを逃さない構造

とにかく暖かいこちらの寝袋ですが、暖かさを保つための工夫が施されています。

首周り

首の部分には、マフラーのような暑い生地があり、ドローコードで絞ることで、首元からの冷気をシャットアウトしてくれます。

頭のフードのような部分もドローコードで絞れるようになっています。
ここまで絞れば頭部からの冷気は完全シャットアウトです!!

ジッパーの内側

ジッパーの隙間からの冷気の侵入を防ぐために、ジッパーの内側には暑い生地がついています。
これによりジッパーの隙間からの冷気もシャットアウト!

2WAYジッパー

上で紹介した通り、冷気をシャットアウトし、暖かさを逃がさない構造となっています。
そのため外気温によっては少し暑く感じることもあると思います。
そんな時に便利なのが2WAYジッパーです!

ラクラク温度調節

足元にもジッパーがついており、足だけ出すことも可能です。
寒い時は湯たんぽを足元に入れたりして、暑くなったら容易に出すこともできますね!

Harina
Harina

私は暑い時は足だけ布団から出したい派です。
でもお腹や上半身は暖かくしておきたいですよね。

ジッパーが噛みづらい

シュラフのジッパーってよく噛みませんか?

Harina
Harina

しかも噛むとなかなか取れなくてイライラ…

こちらのジッパーは噛みづらく、噛んでもすぐに取れる作りとなっています!

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洗濯機で洗濯できます!!

Harina
Harina

寝ている間に汗をかくので、洗濯できた方が良いですよね!

洗濯表記を要約すると、

  • 洗濯ネットを使用し、洗濯機の通常コースで洗濯可能。
  • 水温は30℃以下の温度に設定。
  • 漂白剤は使用不可。
  • 脱水後はすぐに洗濯機から取り出すこと。
  • 干す前にふりさばいたり、軽く叩く等をしてシワを取り、形を整えること。
  • 平らな場所に広げて、日陰で干すこと。
  • アイロンがけ、スチーム処理は不可。

その他細かい注意点がありますので、よく読んで正しく使用しましょう!

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実際に使ってみた感想

暑い!!(いい意味でw)

10月の北海道で、幕内温度10℃で使用したところ、暖かすぎてジッパー全開でした笑
まだ0℃付近での使用はしたことないのですが、10℃でこの状況なので、低温時にもかなり期待できるのではないでしょうか。(今後使用して体験談を追記したいと思っています!)

Harina
Harina

ジッパー閉めて、ドローコードも絞ったら暑すぎてとてもじゃないけど寝れませんでした笑

寒がりの妻でさえも開けていました。

マットを敷いているような柔らかい寝心地

厚めの生地なのでフカフカしていて、クッション性があります
もちろんインフレータブルマットなどはあった方が良いですが、このシュラフ単体でも私が今まで使っていたシュラフと比べるとかなりのクッション性があります。

↓おすすめのインフレータブルマットはこちら↓

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ここがイマイチ

デメリットは一つ!収納サイズがでかい!
キャンプでは定番の頑丈収納ボックス・大と比べてこのサイズ感です。
なんとなく伝わりますでしょうか?でかいですね。。

ここだけは高級ダウンシュラフには全くかないません。

Harina
Harina

でも価格差を考えたら、そりゃーしょうがないよねって思ってます。

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まとめ

いかがでしょうか?
「これから冬キャンプをしてみたい!!」というファミリーにはコスパの非常に良い優秀なシュラフだと思います!
こちらのシュラフで冬キャンデビューしてみてはいかがでしょうか?

  • ○-18℃まで対応で暖かい
  • ○とにかく値段が安い
  • ○温度調節がしやすい
  • ○シュラフ自体にクッション性がありフカフカ
  • ○洗濯機で洗濯ができる
  • ×収納サイズが大きい

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