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キャンプ場に自分だけのブランコをつくっちゃおう!スラッカーズ「スイングライン」をレビュー!

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子供を連れてファミリーキャンプをしていると、「アスレチック遊具があったらもっと良いのになぁ」と思うキャンプ場がたくさんあります。

子供たちはアスレチックがあると喜びますし、アスレチックで遊んでいてくれると大人も楽できます(笑)

そんな時に、キャンプ場に自分だけのアスレチックを作れちゃうのが、SlackersのSWINGLINE/スイングライン

木々の間にロープを張り、ブランコや吊り輪などのアスレチックをぶら下げられるというもので、
ある日インスタで見かけてめっちゃ楽しそう!と思い購入しました!

これを買ってからのキャンプは、スイングラインを一番最初に設営して、一番最後に撤収しています。
子どもたちにも好評でめちゃくちゃ遊んでくれてます!

わがやのスイングラインの使い方やメリット・デメリットなどをレビューしますので、ぜひ最後までチェックしてください!

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開封&付属品紹介

付属品はこんな感じです。これ一つ買えば、たっぷり遊べます。
収納袋がついているのも嬉しいです。

  1. ニンジャライン × 1
  2. ラインプロテクション × 2
  3. ファブリックスイング × 2
  4. ジムリング × 2
  5. メタルモンキーバー × 1
  6. グリップクリップ × 2
  7. ロックグリップ × 8
  8. ラチェットカバー × 1
  9. ストレージバッグ × 1
  10. 説明書
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遊び方

ファブリックスイング (ブランコ)

子どもたちに一番人気はブランコです。
公園でも人気のブランコが使い放題なんて最高です!

Harina
Harina

子供ってなんであんなにブランコ好きなんでしょう笑

おしりをしっかりとホールドしてくれるので安定感があり、2歳0ヶ月の娘も安定して乗ることができました。(自分で乗り降りはできません)

対象年齢は3歳以上と説明書に記載されているので、自己責任のもと利用してください。

ジムリング(吊り輪)

輪っかをつかんでぶら下がったり、回ったり、

足を通せばブランコのようにも乗れたり、

色々な遊び方ができるのがニンジャリングです。

メタルモンキーバー

鉄棒のように逆上がりしたり、ぶら下がったり、

こちらもブランコ見たく乗ってみたり

こちらも色々な遊び方ができるので、子どもたちが自分で楽しい乗り方を考えることができるってのも良いところです。

スラックライン

低い位置に設置すれば当然スラックラインとしても使用できます。

Harina
Harina

スラックラインは大人も楽しめますね!!

子供がもう少し大きくなったらスラックラインもやってみたい!
子供から大人まで、たくさんの遊び方ができるのでコスパの良い商品ですね。

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取り付け方法

一番最初の取り付けは説明書を読みながら間違えたりもして30分くらいかかってしまいましたが、一度慣れてしまえば10分程度で設置できると思います。

設置できる場所をみつける

間隔が最長11mで、直径30cm以上の木や柱に巻いて使用しますので、そういった場所を見つけましょう。

取り付け方概要

先程も書きましたが、最初は取り付けに色々迷うと思います!
予め予習していくことをおすすめいたします。

  1. 木にニンジャラインを輪っかに通して木に固定する。
  2. もう一本の木にも同様にニンジャラインを固定する。
  3. ラチェットが付いていないニンジャラインをラチェットに通す。
  4. ラチェットを軽く締める。(少したるんでるくらい)
    ★ラチェットを最初から締め過ぎると後でカラビナを通すのが大変になります。
  5. ニンジャラインにカラビナを付ける。
  6. カラビナに遊具を取り付ける。
  7. ニンジャラインがピンと張るまでラチェットを締める。
  8. ラチェットカバーを付ける
Harina
Harina

ラチェットの扱いは以下のYoutubeも参考になります。

カラビナの取り付け位置

スラックラインには縫い目があり、縫い目と縫い目の間にカラビナをかけます。
ここに取り付けることで、遊具が横滑りしてしまわないようになっています。

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安全性は大丈夫?

耐荷重はひとつのパーツに付き113kgです。全体の耐荷重は約1.1tまで耐えられるとのこと。
試しに私も乗って激しく揺すってみましたが、ラインはしっかりと張れていて安定していました。

実際に使ってみて、今のところ安全に利用できていますが、その他注意点としては、以下の点に気をつけて使っています。

(取扱説明書より抜粋)
  • 子供が遊ぶときは保護者の目が届くところで使用する
  • 衣服が絡まらないように注意する
  • 使用者の足元が地面から45cm以上離れないようにする
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買ってよかったこと

まずは子供が楽しく遊んでくれること

子供が楽しく遊んでる姿を見ながら大人はゆっくり(笑)最高です!

設営・撤収の時に子供だけで遊んでくれること

キャンプ場についたら真っ先に、テント設営場所の近くにスイングラインを設営します。
スイングライン導入前は、設営の邪魔(笑)をしてきたり、少し離れたアスレチックに奥さんが連れて行ったり、という感じだったのですが、
スイングラインで目の届く範囲で遊んでくれるので、安心して夫婦ふたりで設営に集中できるようになりました。

片付けは5分程度でできるので、一番最後まで出していてギリギリまで子供たちは遊んでいて、帰る直前に片付けるって感じです。

DIYでアスレチックを増やしても面白そう?!

カラビナとロープと木材でブランコを追加で作ったりもできそうですね。
うちは子供が3人なのでブランコがもう一つ欲しいので作ってみようかな~。

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デメリット

木がないと設置できない

当たり前ですが、木がないと設営できません。
公式サイトを見ると車のルーフラックに繋いで設置していました!

出典:slackers

うちの車はルーフラックがついていないのでできませんが、こういった取り付け方もありですね♪

また、キャンプ場によっては、設営がNGというところもあるようなので、事前に確認しておくと良いです。

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まとめ

子どもたちが楽しく遊んでくれる姿を見ただけでも買ってよかった!と思えますが、
設営撤収時にも役に立ったりと、大活躍のスイングライン。
小さいお子さんのいるファミリーキャンパーにおすすめです!

コメント

  1. Twicsy より:

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    for this info! Thanks!

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