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【ポータブル電源】高性能・大容量でこの価格?!VTOMAN JUMP1000がコスパ最強です!

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ずっと欲しかったポータブル電源が、、、

ついにわが家にやってきました!!

「VTOMAN JUMP1000」というポータブル電源です。

ポータブル電源といえば、JackeryやEcoFlow、PowerArQなどが有名ですが、近年様々なメーカーからもポータブル電源が発売されています。

今回ご紹介するVTOMAN JUMP1000は、ハイスペックで、同クラスのポータブル電源と比べて価格も安いポータブル電源です!!

まだ口コミやレビューが少ないポータブル電源ですが、しっかりと細部までお伝えしていきますので、最後までお読みいただけたら幸いです。

VTOMAN JUMP1000は、こんなポータブル電源をお探しの方におすすめです
  • 大容量のポータブル電源で、2泊以上のキャンプで使用したい
  • 1000W以上の出力があるハイパワーなポータブル電源が欲しい
  • 正弦波で家庭で使っている電化製品を使用したい
  • 同時にたくさんのデバイスに給電したい
  • 急速充電をしたい
  • 冬キャンプでも快適に使用したい
  • 寿命が長いポータブル電源が欲しい
  • 安全に使えるポータブル電源が欲しい
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開封&付属品紹介

付属品は

  • バッテリー本体
  • アクセサリー一式
  • ステッカー

バッテリー本体はこちら。
シンプルなデザインで、黄色がアクセントとなっています。
質感はざらざらした感じで高級感があります。色味はマッドブラックです。

持ち運びに便利なハンドルが付いています。

Harina
Harina

重たいのでハンドルがあるおかげで、持ちやすくてよかった!

それと、シンプルなデザインがとても好きです!
キャンプサイトにも合うことでしょう♪

アクセサリー類は専用ポーチに収納されています。

ポーチを開けるとこんな感じで、説明書・保証書の他ケーブル類が入っています。

ケーブルは、以下のものが入っています。

  • ACアダプター用ケーブル
  • ACアダプター
  • シガーソケット用ケーブル
  • ジャンプスターターケーブル

保証は18ヶ月
他社製品を見てみると12ヶ月や24ヶ月というところがあったので、VTOMANも一般的な保証期間であると思います。

Harina
Harina

保証の有無は大事!
安い買い物じゃないので、しっかりと保証が付いているものを選びたいですよね!

説明書もしっかりとしています。
少し日本語が怪しいところはありますが、内容は理解できるので許容範囲だと思います。

使い方、充電方法、車のバッテリー上がりの際にジャンプスターターとして使う方法などが記載されています。

ステッカーが付いていました。

Harina
Harina

デザイン性があり、とてもカッコ良いステッカーです!
この辺りからもメーカーのこだわりを感じます。

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レビュー

スペック

まずはカタログスペックの紹介です。

商品名VTOMAN JUMP1000
容量1408Wh/440000mAh
バッテリーリン酸鉄リチウム電池
定格出力1000W
瞬間最大出力2000W
フル充電時間(AC)7〜8時間
AC出力6口
USB-A出力4口
(USB-A: 3口、USB-A急速充電: 1口)
USB-C出力(PD100W)2口
入力3種類
サイズ約36×27×28cm
重量約17.5kg
保証18ヶ月

特徴を詳しく紹介します!

容量は1408Wh!連泊にも耐えうる大容量!

1500Wh程度のポータブル電源は、JackeryのHPによると、

キャンプや車中泊、災害時の緊急電源として3~6日程度使用することができます。

Jackery

とにかく大容量で、これさえあれば、連泊でのキャンプや車中泊、災害時等の緊急用の電源としても活躍できるスペックです!

Harina
Harina

2018年の北海道胆振東部地震の時は2日間停電となりました。
その際は発電機を借りることができたのですが、電気がないと何もできないことを痛感しました。

電気があれば、スマホを充電して情報の取得、夜は本当に真っ暗なので照明の電源として、冷蔵庫も中のものがダメになってしまうのでポータブル電源に繋ぐことで食べ物を保存することができます。
災害時の電気は本当に大切です!!!!

出力

定格出力は1000W、瞬間出力は瞬間2000Wです。
ポータブル電源として非常にハイパワーで、高出力電気製品への給電が可能です。

定格出力:安定して出力し続けられる電力の量。

瞬間最大出力:瞬間的に出せる最大の出力。電化製品の中には、起動時により消費電力が高くなるものがあり、それに対応できる最大の出力量。

1300Wのドライヤーだって使えます!

Harina
Harina

キャンプ場のお風呂のドライヤーは混んでいて順番待ちになったりしているので、これがあると便利かも!

同時にたくさん給電できる!

VTOMAN JUMP1000はたくさんの給電口があります。
最大で15台のデバイスへ同時に充電が可能となっています!

  • 純正弦波AC(100V/1000W)ポート×6口
  • DC(12V/10A)ポート×2口
  • USB-A(5V/2.4A)ポート×3口
  • USB-AのQC3.0(5V/9V/12V/18w)ポート×1口
  • USB-C(PD100W)ポート×2口
  • シガーソケット(12V/10A)出力端子×1口
Harina
Harina

大きめのACアダプタなどは周りの給電口を隠してしまったりしますが、給電口が多いことで、干渉しないよう差し込むことが可能です!

急速充電対応!(PD100W、QC3.0)

QC3.0高速充電ポート(1つ)とPD100W急速充電ポート(2つ)を搭載しています。
iPhoneはもちろんAndroidスマホやデジカメ、Switch等のゲーム機など、幅広いデバイスの急速充電に対応しています!

iPhone、Mac、GoProを充電してみました〜。

充電時間と充電方法 ソーラー充電も可能!

標準の充電の方法は、①ACアダプターによる充電と②車のシガーソケットによる充電の2種類の方法があります。
満充電にかかる時間は、①は7〜8時間、②は9〜10時間です。

Harina
Harina

容量が大きいにも関わらず充電にかかる時間が短いのは助かります!

また、シガーライターからも充電できるので、キャンプや車中泊などで車での移動時間にも充電できるのは良いですね。

VTOMANから出ているソーラーパネルを購入すれば、ソーラーパネルでも充電可能です。
これがあればバッテリーの使用時間が飛躍的に伸びます。

Harina
Harina

わがやも遠出して、1週間キャンプをしたりしたいので、こちらも狙っています!

パススルー充電も対応

車中泊やキャンプでの連泊時は、移動中に車でポータブル電源を充電たり、ソーラーパネルで充電しながらデバイスの充電を行いたいことが必ずあると思います。

しかし、充電中は給電ができないポータブル電源もありますが、VTOMAN JUMP1000は、充電中も給電が可能です!

見やすい液晶画面

液晶画面もシンプルでカッコ良いです!

使用中は、バッテリー残量、残りの使用可能時間、現在の使用量を表示してくれます。

充電中は、バッテリー残量、充電完了までの残り時間が表示されます。

Harina
Harina

あとどのくらいで充電が終わるかが、しっかりと時間が表示されるは便利です。

背面にはLEDライト付き

背面には白色のライトが付いています。
光の強さは3段階切り替えられるようになっています。

背面なので壁際に置くと、間接照明のような感じ良い雰囲気でした。

安全に使用するための保護機能あり!安全性も◎

BMS(バッテリー管理システム)を採用しており、過充電保護、過電流保護、過放電保護、過電圧保護、過熱保護、ショート保護をおこなっています。
電流、電圧や温度を適切に管理し、安全に使用することができます。

Harina
Harina

モバイルバッテリーが発火したニュースを耳にすることがありますよね。
ポータブル電源も同様のリスクがあるので、保護機能を有した安全性の高いものを選びましょう!

VTOMAN JUMP1000で採用しているリン酸鉄リチウムイオン電池は、内部で発熱しても熱暴走が起こりにくい特徴があります。
そのため、リチウムイオン電池の中で安全性が高いと言われています。

リン酸鉄リチウム電池のため、寿命が長い!

VTOMAN JUMP1000の充電回数は1000回と記載されています。

Harina
Harina

ポータブル電源は高価なものなので、長く使いたいですよね。
充電サイクルの長い電池を選びましょう〜

ポータブル電源に使われているリチウムイオン電池は、主に「リン酸鉄リチウムイオン電池」と「三元系リチウムイオン電池」の2種類ですが、リン酸鉄リチウムイオン電池の方が3倍ほど長く使用できると言われています。

大きさはこんな感じです!

サイズは約36×27×28cm。重さは約17.5kg。
片手で持てますが結構重たくて大きめです。

Harina
Harina

大容量なので仕方がないですね。
私はキャンプで2泊以上ポータブル電源を使用したいので、大きさよりも容量重視です!

容量の拡張が可能

オプションの専用拡張バッテリーを購入すれば、バッテリーの容量を大きくすることができます。

Harina
Harina

拡張後の合計容量はなんと2956Wh!ここまでくると無敵です!

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キャンプでの使用

冬キャンプでも安心!動作温度は-20℃までOK!

ポータブル電源は寒さに弱く、低温下だと本来の性能を発揮することができません。
低温下になると、短時間でみるみるバッテリーが減っていくことがあります。

しかしVTOMAN JUMP1000は低温下にも強いため、-20℃でも放電可能です!
(リン酸鉄リチウムイオン電池の特性です。)

Harina
Harina

冬キャンプでの使用を検討されている方は、必ず低温下でも動作可能かどうか確認しましょう!

電気毛布は何時間使える?

わが家でのポータブル電源のメイン用途は、冬キャンプでの電気毛布の使用です。

定格50Wの電気毛布を繋いでみました!

強モードで約50Wの出力。単純に計算すると1枚で28時間使用することができます!
2枚の場合、14時間。

こちらの電気毛布、古いもののため、各モードでの出力がわかりませんでしたが、強モードで使用するよりは出力は低いはずなので、電気毛布2枚を2泊分、就寝中の間使うことはできそうです!

Harina
Harina

この辺りは後日実際のキャンプで使用した結果をレポートしますので、お待ちください。

ポータブル冷蔵庫

キャンプでアイス食べたいって思ったことありませんか?
わが家の長年の夢がポータブル電源のおかげでついに実現できそう!

試しにポータブル冷蔵庫に給電して使ってみました。
果たしてどのくらい持つのか?

使用した冷蔵庫はこちら。BougeRV 28Lです。

Harina
Harina

普段は家で冷凍庫に入りきらなくなった食材を冷凍しています。

あともう少し冷凍スペースがほしい方、コストコによくいく方には便利でおすすめです!

ECOモードで45Wの出力です。
こちらの冷蔵庫を-20℃の設定でおよそ半日稼働させました。

結論から言うと、97%から初めて、およそ半日後に64%という結果になりました。
ほぼ理論値どおりのため、冷蔵庫のみの使用であれば31時間程度使えそうです。

Harina
Harina

外気温などの影響を受けるので、実際のところは理論値どおりとはいかないと思いますが、1泊くらいなら十分使えそうです!

アイス食べたい!

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もう少し小型のポータブル電源が良いと言う方にはこちら!

1泊のキャンプであれば、こちらのDiscovery 600がおすすめです。

重さは5.4kgと軽量です。急速充電にも対応しています。こちらも魅力的なポータブル電源です!

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まとめ

急にわが家にやってきたポータブル電源。
これを使ってどんなキャンプをしようかなと日々想像を膨らませています。

ポータブル電源のおかげで、今まで挑戦できなかった電源なしサイトでの冬キャンプも今年は挑戦できそうで、キャンプの幅を広げてくれるギアです!

キャンプはもちろん防災面でも活躍が期待できるので、一つあると心強いと思いますので、検討してみてはいかがでしょうか?

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